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コース紹介

3コースから選択して入学。入学後、10専攻から好きな工芸を選んで学べます。
3ヶ月間の能面実習後に専攻を選択することも可能です。

10種の工芸の中から、すぐに専攻を決められない学生は、4月から7月までの3ヵ月間の能面実習を経て、各専攻(和紙工芸専攻は除く)へ進むことも可能です。能面には様々な工芸の要素がとり入れられているため、自分の興味を見きわめる助けとなります。

3年次より、希望者は他専攻を選択できます。

本校では、修学期間中は学生が選択した一つの専攻を履修することを基本としていますが、4年制の学生については、複数の工芸を身につけることを希望する場合、2年修了後、別の専攻の1年次へ編入できる他専攻制度を設けています。

陶芸専攻は、2年次より3つのコースに分かれて学びます。

本校の陶芸専攻は、「ろくろ成形」と「絵付け」を授業の大きな柱としています。1年次は全員がその両方を同じカリキュラムで学びますが、2年次からは、各学生の希望に合わせて〈ろくろ成形〉〈絵付け〉〈ろくろ成形・絵付け〉の3コースに分かれて、より専門的に学習します。