
「小・中学校教員養成コース」は、今後教育現場で必要とされる工芸スキルを身につけた教員を目指す特別コースです。
地域の小学校で行う教育実習をカリキュラムに豊富にとりいれる事で、教育の現場で求められる実習経験の豊富な人材を養成。また次期の学習指導要領案では「ものづくり」や「体験活動の充実」
がテーマとして掲げられており、本校ならではの高度な工芸スキルの修得が、採用の場面において有利に働きます。
4年制コースは、本校の修学後、国立教育系大学の大学院へ進学することで小・中学校教員免許を取得。
2年制コースは、中学校・高校の教員免許を取得(見込)されている方が対象で、本校で工芸技術を学びながら、小学校教員免許を取得できます。
専攻の選択においては他のコースと同様、10専攻の工芸から自由に選べます。


本コースのカリキュラムでは、3・4年次に週6時間の教育実習をカリキュラムに取り入れている他、1・2年次からも希望する学生は 地域の小学校において、児童への工芸技術指導を実施。これらの豊富な体験により、確かの指導力を養成していきます。 不安視されがちな現場体験を豊かに備える人材として、教員としての採用を有利にします。

学校教育の基準となる学習指導要領。その学習指導要領の次期に実施される案において、「体験活動の充実」や「ものづくり」 などがテーマに掲げられている他、主な改善事項として、「伝統や文化に関する教育の充実」が挙げられています。本校で 身につける工芸技術、またものづくり教育の経験が、そのテーマに応える教員を養成します。
中学校・高校教員免許取得者は、1〜2年間で小学校教員免許を取得できます。
2年制コースは、中学校・高校の教員免許を取得(見込)されている方を対象としています。本校で2年間 工芸技術を学びながら、本校と佛教大学との連携協力システムにより、小学校教員免許を取得する事ができます。
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