資格取得実績・サポート
Point.1 l 在学中に資格取得が可能!
■本校なら、在学中に「陶芸士」「工芸士」を取得。
本校では、在学中に資格「陶芸士」「工芸士」の取得の推奨・サポートしています。他大学ではこれらの資格取得のサポートを期待することは困難ですが、本校では授業の一環として取り組むため、スムーズな取得ができます。また高度な専門教育の証である「専門士」も取得。大学と同様の4年制コースであれば、「大学卒業資格(学士)」の取得はもちろん専門士よりさらに高度な技術・技能を認められる「高度専門士」も取得することができます。
Point.2 l 卒業後の資格取得も有利!
■本校で学んだ期間が、資格の実務経験年数に。
将来の目標となる資格「京もの認定工芸士」や「伝統工芸士」は実務経験が必要ですが、伝統工芸業界から実力を認められる本校なら、在学期間を経験年数とすることが可能。他大学卒業生より早い取得が可能です。
Point.3 l さらに、学費の比較でも有利!
■私立美大・芸大より200万円近くおトク!
同じ4年間なら、他大学(私立)に比べて学費がおよそ2/3。
経済産業省や京都府の支援を背景に持つ本校では、私立大学等に比べ、学費がずっと抑えめとなっています。例えば、本校での4年間の学費を国内のある私立芸術系大学と比較するとおよそ2/3で、200万近くも安く抑えることができます。
200万円に近い差額は、例えば本校へ通うために借りる部屋の家賃、4年間分を十分にまかなえる額。他にもさまざまな見聞を広げることに利用したり、卒業後の独立資金にあてるなど、将来のために有意義に使えます。
目指す資格と取得時間のめやす
国・京都府がバックアップする(財)京都伝統工芸産業支援センターの認定資格。
「陶芸士」「工芸士」は(財)京都伝統工芸産業支援センターが認定する資格制度。陶芸および木工芸、竹工芸、金属工芸など、各工芸における技術力を学科・実技試験により公正に審査するものです。これからの工芸界で個人の能力を証明するものとして、また工芸を志す多くの方が目標にできる技術基準として定着が図られています。
企業が即戦力として認める「陶芸士・工芸士」。取得していれば、就職も有利に。
陶芸専攻教授 | 工藤良健 先生
陶芸士・工芸士認定試験は、工芸制作に携わる人にとって、技術および知識をバランスよく習得する助けとなり、また各自のレベルを認識し、上級に向けレベルアップする目標となります。2級など上級資格を取得すれば、大きな自信にもつながりますし、就職活動の際にも大変有利に働きます。皆さんもぜひ、2級取得をめざして頑張ってください。
在学中から取得が目指せる、厚生労働省認定の国家検定資格。
厚生労働省が公証する国家検定制度。技能とそれを有する者の地位向上、それによる産業の発展を目的とされています。136ある検定職種ごとに特級・1級・ 2級・3級という等級区分がなされ(職種により等級区分のない単一等級のものがあります)、実技試験及び学科試験が実施されます。合格すると「技能士」として活躍することができ、検定職種、等級等に応じて多彩なメリットがあります。職種ごとに異なりますが、多くの場合2級・3級は本校在学中から受験することができます。
京もの認定工芸士受験資格/実務経験5年以上 本校なら在学期間が実務経験期間として認められます。
京都の技の新たな担い手に授与。京都府知事認定、若手職人の登竜門。
京都の伝統産業を支える技術の継承と、次代を担う人材の育成を図るため、京都府伝統と文化のものづくり産業振興条例に基づき、京都府知事が授与する称号。京もの指定工芸品の製造に携わる職人を対象とし、「京の若手職人総合技術コンクール」などの展示会での作品選考の上、授与されます。
- 関 敬介
- 蒔絵専攻卒業(3期生)
- 菅又 千恵
- 仏像彫刻専攻卒業(3期生)
- 杉山 ともこ
- 仏像彫刻専攻卒業(5期生)
- 一瓢 良子
- 漆工芸専攻卒業(6期生)
- 鈴木 里穂
- 蒔絵専攻卒業(7期生)
- 遠藤 公誉
- 漆工芸専攻卒業(1期生)
- 森脇 健太
- 仏像彫刻専攻卒業(4期生)
- 萬谷 陽子
- 仏像彫刻専攻卒業(7期生)
- 久一 彰平
- 石工芸専攻卒業(5期生)
- 近藤 香菜
- 蒔絵専攻卒業(9期生)
- 瀧澤 央
- 仏像彫刻専攻卒業(9期生)
- 喜多 由寛
- 金属工芸専攻卒業(9期生)
伝統工芸士受験資格/実務経験12 年以上 本校なら在学期間が実務経験期間として認められます。
高度な技の持ち主であることの証明。すべての職人が目指す権威と信頼の資格。
(財)伝統的工芸品産業振興協会会長が認定し、伝統的工芸品の高度な技術・技法・知識を持つ者に贈られる称号。後継者の育成や講習会の講師を務めたり、振興事業などにも参画することができます。全国統一の知識試験と産地ごとの総合知識試験、さらに試験官による実技試験に合格する必要があります。
田尾 仁美さん | 仏像彫刻専攻卒業(1期生) 須藤光昭工房勤続12年
伝統工芸士になれたことに加え、親方始め周囲の方々から受験する機会を与えていただいたことをありがたく思います。恩返しができるようますます励んでいきます。
小谷 純子さん | 木彫刻専攻卒業(2期生) 独立作家活動
意識はまだまだ若手ですが、独立しているので資格が信用につながるのは嬉しいです。伝統工芸士としての自覚を忘れず、今まで以上に誠実に取り組んで生きたいです。
菅又 千恵さん | 仏像彫刻専攻卒業(3期生) 須藤光昭工房勤続10年
伝統工芸士として認めていただいた限りは、それにふさわしい仕事ができるように、初心にかえって精進します。技術を磨いてどんな仕事もできるようになりたいですね。
下記資格の検定対策講座も用意されています。
2級インテリア設計士
インテリア空間の計画・設計・施工などのスキルを証明する「インテリア設計士」。本校ではデザイン特修コースにおいて、カリキュラムに講座を用意するほか、希望の学生には対策講座を開講。学科および実技の指導を行い、合格へと導きます。
カラーコーディネーター
色彩を操り管理するのがカラーコーディネーターです。本校では、対策講座により合格をサポート。専門の講師が色彩に関しての基礎知識をテキストに添って解説するとともに、合格を目標としたわかりやすく的確な受験指導を行います。
